小学生の時に母に教わった編み物

笑顔で編み物をする女性

私は編み物が大好きです。
マフラーにセーター、手袋に帽子、もう編めないものはないっていうくらいにできちゃいます!大好きなんです。

わたしが編み物を好きになったきっかけは、母でした。
わたしが小さかった頃に、母親は編み物をしていました。
兄のセーターのサイズが小さくなったと言って毛糸をほどいて、もう一度その毛糸でサイズの大きいセーターを編もうとしていました。

小学生にもなると私は編み物に興味を持ち始めて、母に教えて教えてとせがむようになりました。
もともと細かい作業が好きだった私は、当時流行っていたリリアンやビーズでマスコットを作ったりすることが大好きでした。
でも最初に母に教わったのは棒針編み。
2本の編み針を使って編むんですが、小学生の私にはすごく難しかった!
もうしっちゃかめっちゃかで、編み目も飛ばしまくりでどこがどこなんだか編んでいるうちにわからなくなってしまうんです。

投げ出してしまうことも度々でしたが、やっぱりどこかで楽しいと思っている自分がいたのか今でも編み物をしています。
20歳を過ぎる頃までは、棒針編みしかやらなかったんですが偶然買い物に行った本屋さんに、すごく可愛いかぎ針編みの本が売っていたんです。
今までの私はかぎ針編みがすごく苦手て、もうできなくたっていい!と思っていたんですが、その本を手にしたことをきっかけに自分で猛特訓をして編めるようになりました。

棒針編みをしていても、最初の作り目をかぎ針編みで作ったりすることがあるので今では本当に特訓して良かったなあという感じです!
すっかり母よりも上手に編み物ができるようになった私は、今では昔とは逆で母に編み物教えてと言われるようになりました(´∀`*)
でも母もすっかり目が悪くなってきたので、最近はリクエストされた物を代わりに編んであげることが多いです。

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