読書の秋に楽しみにしている一冊

今はまさに秋。
とはいえ最近は夏が終わり始めたと思ったら急に寒くなる気がしてます。
気候変動のせいなのか、明確な四季がなくなりつつあるのかななんて。

食欲の秋でもありますが、やはりある程度の年齢になると食欲もそうだけど、読書も楽しくなりますね。
本屋さんにいって色んな人の文庫本などを眺めて、ピンと来たものを買って読むのも楽しいですよね。
私ははやりに乗るのが好きなので、テレビでこの本が話題とか聞けば必ず買う買わないは別としても、その日のうちに本屋さんに足を運んでしまうくらい、おすすめといわれたものを探しに行くのが楽しみです。

そんなこんなで、ここ数年で買った本は何冊になることか。
昔買って読まないのに本棚に押し込んでいたものは処分して、本棚をきれいにしてリビングの端っこに持ってきて、お気に入りの本を並べています。
これなら、いつでも読めるしちょっと文学チックを楽しめて、おしゃれなリビングに変身できたようにも見えます。

ちなみに今狙っている本は、来月発売の百田尚樹さんの「日本国記」です。
なにやら予約段階でアマゾンランキング1位をキープしているという異例の事態らしいですが、正しい日本の歴史に興味があるので今から楽しみにしています^^